バルトレックス錠500の副作用について

バルトレックスは単純疱疹や帯状疱疹、水痘、ヘルペスの治療薬であり、これらの症状の原因となるウイルスDNAの複製を抑える事によってウイルスの増殖を抑えて症状を抑えます。
その一方で、薬には副作用もつきものであり、バルトレックスを服用した場合にも副作用が現れる事があります。
まず、主な副作用としては頭痛や眠気、下痢、蕁麻疹といった症状が挙げられますので、これらの症状が現れた場合は直ちに薬の服用を止めて医師に相談した方が良いです。
また、バルトレックスには重篤な症状となる副作用も低い確率ですが起きるケースがある事も報告されています。
どんな症状があるのかというと、アナフィラキシーショック、血小板減少、急性腎不全、肝機能障害、黄疸などがあります。
ここで挙げたのが全てという訳では無く、この他にもいくつかの症状が報告されています。
そうした事もあり、腎障害がある人や高齢者は投与する場合は慎重に行うように言われています。
その他にも併用注意の薬剤もあり、既に他の薬を服用している場合には事前に医師に相談するようにした方が良いです。
通常はバルトレックスは病院で医師の診断の上で処方される薬剤なので、そうした注意事項については病院の方でもある程度は気をつけるはずですが、特に注意してほしいのが個人輸入で薬を手に入れる場合です。
最近では個人輸入代行業者のおかげもあって簡単に個人輸入で医薬品を手に入れる事が出来るようになっていますが、薬の服用についてはあくまでも自己責任の上でという事になるので、そこまでの面倒は見てはくれないです。
自分で事前に十分に理解した上で購入しないと、病院に行っていれば避けられたトラブルが生じる事もあります。

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